病院概要

病院名 医療法人社団 中村眼科
代表者 理事長/院長 中村 旭男
所在地 山口県山口市小郡下郷2258-17
開院日 1995(平成7)年12月1日

アクセスマップ

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■JR新山口駅から徒歩7分
■宇部市営バス 新山口線『アルク前停留所』より徒歩2分
●駐車場完備(15台まで駐車可)


トピックス

当院で行われた催し等を不定期でお知らせ致します。

眼内レンズレンティスコンフォート勉強会

眼内レンズ レンティスコンフォート(参天製薬)の勉強会を実施しました。
<製品の特徴>
●良好な遠方・中間視力
遠方視力のみならず、良好な中間視力の獲得が期待されます。
ただ、手元を見るためには眼鏡が必要です。

●不快な自覚症状の抑制
ハロー(ひかりのにじみ) / グレア(ひかりのぎらつき)をはじめとする不快な自覚症状も少ないと考えられます。
●焦点深度の拡張
単焦点レンズと比較して見える距離の拡大により、遠方から中間まで落ち込みのない見え方が得られると考えられます。ただし焦点を2つに分ける影響で見え方の鮮明さ、色の濃淡(コントラスト)の感度はわずかに低下します。
●角膜乱視の軽減
レンティス コンフォート トーリック®では、角膜乱視の軽減に伴う、さらなる視機能の向上が期待されます。

本日の勉強会では、白内障治療用に日々新しいレンズが開発され、患者様によりよい選択肢が提供できる時代になったのだと感じました。


ソフトコンタクトレンズ(シード ピュア)勉強会

ソフトコンタクトレンズ(シード ピュア)に関する勉強会を実施しました。
<こんな方にオススメ>
①初めてのコンタクトレンズをする人
②タンパク質などの汚れが付きやすい人
③レンズのはりつき感が気になる人
④シリコーンレンズを一度使用したが合わなかった人
<商品の特徴>
国産:日本人のためのコンタクトレンズ(最良の結果が得られた素材・デザイン・規格を採用)
32枚入り:通常より2枚多い(1BOX32枚入り)→1年間で左右合わせて48枚もお得
高品質:国内の厳重な管理体制のもと生産しているので安心

たくさんのコンタクトレンズが発売される中でも特徴をつかんでご案内できるよう勉強しています。
実際にSCLを水道水に浸したり、指でつまみ伸ばしす実験を行いました。


眼科施設のKYT

6月21日、『眼科施設のKYT』についての勉強会を実施しました。

<KYTとは>
K(危険)を
Y(予知)する能力を
T(トレーニング)すること の略です。
安全管理活動のひとつであり、医療現場の写真やイラストを見て、どのような危険要因が潜んでいるかをグループで話し合う手法です。それぞれの危険な要因に対して、どんな対策が考えれられるかを話し合います。

<KYT4ラウンド法>
ラウンド1:どんな危険が潜んでいますか?
ラウンド2:危険のポイントは何でしょうか?
ラウンド3:あなたなら、どうしますか?
ラウンド4:私たちは、こうします。
複数の対策の中から、みんなで対策を出し合い患者さんの転倒防止や負担軽減を心掛けて行動していきたいと思います。